メトル島の夜景が星空も見えるほどに綺麗だった

ニューカレドニア

【追記 ニューカレドニア旅行記をまとめました】
ニューカレドニア旅行記として書いた記事をこちらにまとめました。
ニューカレドニアのツアーや観光などについても知りたい方は、こちらもどうぞ。

【行く方必見!旅行記まとめ】新婚旅行でニューカレドニアに行ったので記事リストを作ったよ
ニューカレドニアに新婚旅行に行った際の記事をまとめました。ヌメアをはじめ、メトル島での楽しみ方、イルデパンでの過ごし方などを、記載しています。ハネムーンで行く方はもちろんのこと、友達や家族とニューカレドニアへ旅行する際のお役立ち情報を記載しています。

 

ここから本編です

エスカペード・アイランド・リゾートの水上バンガローに泊まって感動したことの一つが、夜景です。
ヌメア市内はホテルのライトがとてもキレイだったりして、それはそれで良かったのですが、やはりメトル島でしか見えない、そしてエスカペード・アイランド・リゾートに宿泊したからこそ見る事ができた景色も多かったです。

 

まずは日中のバンガロー、テラス側から見た景色はこちら。

晴れていると青空とエメラルドグリーンの海、そして白い屋根のバンガローという美しいコラボレーションを見ることができます。これを見るだけでもメトル島に来た甲斐はありました。

 

そして、ほぼ定点で撮った夜景がこちらです。

広大な群青色の夜空に、海をほのかに照らすバンガローから漏れる光がアクセントに。波とそよ風の音、鳥の鳴き声がほのかに聞こえる、静かでゆっくりとした時間を楽しむことができます。
私は、ただひたすらに景色を眺めるのが楽しくて、必要以上にテラスにあるビーチベッドに寝転んでいました。

ちなみに上2つはスマホで撮影したものです。

 

一眼レフだと、より美しい夜景を撮影できました。
重かったけど、やっぱり持っていって良かった。

以下はD800で撮影したものです。

こちらはちょうど陽が落ちた瞬間を狙って撮ったものです。
オレンジとブルーが絶妙に混ざり合う空がとてもキレイでした。

 

辺りが真っ暗になってからも一応撮影しました。

これはテラスとは逆、バンガローの出入り口を出たところから撮影したものです。右下に手摺りが写ってしまっていますが、ご愛嬌ということで。
入り口側は光が灯ってるので、水上バンガローの特徴である白い屋根も景色を彩るエッセンスに。テラス側とはまた異なる景色が見え、いろんな表情を見ることができました。

 

南西に向けてバンガローを撮ったもの。

こちらは陽が落ちてすぐに撮ったものですが、バンガローのシルエットが美しかったです。

 

また、22時以降になると、みなさん就寝するためか、水上バンガローの電気も消え、夜空に星がはっきりと見えます。

画像が小さくてわかりにくいかもしれませんが白いツブツブは全部星。画像拡大したらわかるかも、です。

 

アイランドルーム側を撮ったものがこちら。

こちらはライトも点いていて明るいですが、それでも星が裸眼で見えるほど。

 

朝から夜まで、どこをどう撮っても絵になるメトル島。エスカペードに泊まるとこの景色が心行くまで見ることができるのも醍醐味。
もちろん、ファインダー越しでなく、自分の眼に映るメトル島の風景はため息をついてしまうほどに素晴らしく、夫婦共々、メトル島で良い思い出を作ることができました。

今回使用した旅行会社

ちなみに今回のニューカレドニアでの新婚旅行に行く際に、JTBを利用しました。
ハネムーンプランはどうしたところで高額な買い物になります。
大手のJTBにすることで、金銭的トラブルという点においては安心できるかなと思います。

また、旅行先にはルックJTBの現地日本語係員がいたおかげで、旅行中の些細な問題も解消できました(特にイル・デ・パン!!係員の方がいなかったら今頃どうなってたことやら。。。)。
海外旅行は、料金を抑えることを考えるよりも安心・安全を考えるべきだと思います。
そういう意味では、ニューカレドニアにいくならJTBがホントオススメです。



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