3時間でヌメアを大体制覇できちゃう!プチフォトメモリーで思い出づくり

日常

ニューカレドニアにはJTBのハネムーンツアーで申し込んで旅行に行ったのですが、最終日に特典として、プチフォトメモリーが入っていました。
これは、ヌメア市内のフォトスポットを巡る観光ツアーでした。

最終日はあいにくの曇り空だったため、全体的にどんよりしてはいるのですが、それでも自分の足では1日じゃ回りきれなかっただろうなというところまで行けました。
今回はざっくりとプチフォトメモリーについてご紹介します。

 

プチフォトメモリーは大体3時間程度のツアーです。
9時過ぎくらいにホテルにサウスパシフィックツアーズの車が来てくれて、それに乗車して移動していきます。
それぞれの場所で軽く場所の説明などを受けながら、フォトスポットでカップルの写真を撮ってもらえます。これは嬉しいです。

この日は私達だけが乗ったのですが、日程によっては、2組以上で移動する形になるようです。
貸し切りになってよかったー!!!

 

さて、まずホテルから向かったのは、ウァントロの丘です。

まず見えたのは、大砲!!第二次世界大戦中、アメリカが対日本用にセットしたものだそうです。

結局この大砲は使われることなく終戦したそうです。現在は使用ができないように中身を分解されているようです。

 

ウァントロの丘からは、ヌメア市内や海を一望できます。

この写真はちょうどアンスバタ湾あたりだったような。上から見るとこうなってたんですね。

 

また、展望台は、各地の方角を示す羅針盤的なものが。

文字がかなりかすれてしまっているのですが、イル・デ・パンやメトル島など、それぞれの場所がどの方向にあるかを示していました。

 

車内に戻り、移動します。

車窓からはアンスバタビーチが見えます。
アンスバタビーチには、ニューカレドニアでは非常に有名なレストランのル・ルーフが水上に見えてきます。
時間があれば行ってみたかったのですが、今回は予定が結構詰まっていたりしていたため、断念。

評判が良いので、もしニューカレドニアにこれから行かれる方は行ってみると良いと思います。

 

ニューカレドニアには11月末に行ったのですが、アンスバタでは、塔のようなものが組まれていました。これは、クリスマスツリーになるようです。

 

 

しばらく移動し、次に向かったのはマルシェ。
しかしながら、この日は休みのため、ガランとしていました。

この状況を見れたのは、ある意味レアかもしれません。

 

マルシェがある日は、とても賑わっているカフェ。

 

マルシェがやっている日に行きたかったけど、こればっかりは仕方ないです。
とはいえ、なかなか見れない無人のマルシェっていうのも面白かったな!

 

さて、マルシェの道路を挟んで向かい側には博物館があります。

通常であれば水族館へ行くのですが、この日は休館だったため、こちらに。
水族館は別日に行けたので、博物館で良かった!
大体30分くらい見学できます。色々と面白いものが見れました。

 

次に移動した先は、F.O.L.の丘。沢山のヨットが停泊しているモーゼル湾を一望することが出来ました。

 

また、ニューカレドニアのヌメアでは、市をあげてスプレーアートの場所をわざわざ提供しているとのこと。クリエイター育成のためでしょうか。

それにしてもめちゃくちゃうまい。

過去に市の建物として使われていた場所を提供して、色んな作家がこぞって作品を作りに来るそうです。

 

さて、次に向かったのは、ココティエ広場。

 

マルシェが開いている日は、マルシェで購入したものをここで食べてのんびりする人が多いようです。

また、ヌメア市内での屋外で、フリーwi-fiが飛んでいるのはここだけ。
なので、多くの方がwi-fiのために集まってくることもあるようです。

 

ちょうど大きいクリスマスツリーを建設していました。

 

 

最後にスーパーマーケットに向かい、買い物。

フランスのものがやはり多かったのですが、日本食がたくさんあったのも興味深いです。
うどんやそば、醤油など、一通りの日本食は揃えられるみたいです。
そう考えると、ニューカレドニアで暮らせるなーと。

 

以上、プチフォトメモリーでした。

曇り空だとあまり素敵!とは思えないかもしれないですが、晴れていると非常に美しい景色を見ることができるようなので、良い思い出になる写真を撮ってもらえるかと思います。

参加される方は晴れることを祈りつつ、プチ観光を楽しんでくださいね。

 

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