写真が上手くなるための最良の方法は、やっぱり人の写真を見ることだと思った。

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今日買った本。
玄光社から今月中旬に発売されたムックの、
「こだわりポートレート アイデアの引き出し」。
お昼休憩にざっと目を通してみてた。

普段の撮影は仕事でもプライベートでもポートレートを撮ることが圧倒的に多いのですが、突っ走ったままだとテクニックとか磨くことを疎かにしたり。。

で、気晴らしにこやつを衝動的に買ったわけですが、思ってたよりも良かった。
写真自体は可愛い女の子のポートレートで楽しいわけですが、個人的にはライティングとか構図など参考になるものが多いです。あと「このレンズ使ってもこれが撮れるのか!」っていう発見とか。

ポートレートをこれからやりたいって人とか、うまくなりたいって人にとっては、特に良いのかも。
やっぱりどーいう風に撮ってるのかなーと思ったときにテクニックや撮影情報などの裏側がわかるので。

この本のインタビューにも書いてありますが、人の写真を見ることはとても良いことだと思います。
刺激になるし、なによりも新たな発見があるから。
アイデアとか、外からの刺激がないと全くストック増えないもんだし。

様々な質の良いものを見ると、それだけでファインダー越しの世界が変わります。
これは大袈裟でなく、ほんとに。

Webには色んな写真が転がってるので、そういうのを見るのも良いです。
じっくり見るときは本のほうが個人的には好きだけど。

それにしても久々に良い刺激になりました。
明日の撮影がんばろっと。

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