照明を例えるのであれば何か。

日常

今週は撮影が何回かありました。
仕事と友人の作撮り。

撮影は何度もしていても毎回発見があります。

作撮りの際に照明機材のセッティングをしていたときのこと。

「ライティングってパズルみたいだねー」
と、メイクの友人に言われたことがとても印象的でした。

照明は多ければ多いほど複雑で繊細な調整が必要になります。
位置、光量、バランスなど、どうしたら思い通りにまとまったものになるかなーと考えながらセッティングをしていくわけですが、私は「数学」のようなガッチガチのロジックみたいなもんだよなー、って考えてました。

ライティングはパズル、言われてみればその通りで設定の違う照明を組み合わせてひとつの答えまで持っていくのはパズルのピースを合わせていくのと似ているなって感じました。
しかも答えは沢山あるけどどれが今正解としたいものにするか、ってもころは6ピースパズルみたいだなって。

人によっては「知恵の輪」とか、「魔法」「魔術」みたいな抽象的な言葉で表されるライティング技法ですが何もこれに限ったものじゃないですね、物事を例えるのって。

モノの見方は色々あって、それを沢山知っておくのは私にとってとても大切なこと。
シェアしたり引き出しを沢山持つことによってまた別のものが見られたり考えられたり出来るからです。

その時のセッティング途中のものをパシャリ。

image

もっといろんなことをこれからも知りたいと思った週でした。 また楽しい撮影をしたいな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました