エスカペード・アイランド・リゾートのレストランはライブキッチンのステーキが食べられる!幸せ!

ニューカレドニア
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【追記 ニューカレドニア旅行記をまとめました】
ニューカレドニア旅行記として書いた記事をこちらにまとめました。
ニューカレドニアのツアーや観光などについても知りたい方は、こちらもどうぞ。

【行く方必見!旅行記まとめ】新婚旅行でニューカレドニアに行ったので記事リストを作ったよ
ニューカレドニアに新婚旅行に行った際の記事をまとめました。ヌメアをはじめ、メトル島での楽しみ方、イルデパンでの過ごし方などを、記載しています。ハネムーンで行く方はもちろんのこと、友達や家族とニューカレドニアへ旅行する際のお役立ち情報を記載しています。

 

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ここから本編です

エスカペード・アイランド・リゾートは、朝食、昼食、そして夕食全てがビュッフェ形式でした。
うまく料理の注文が出来ない方にとっても、安心して食事ができるレストランです。

コテージに宿泊している方は、まずエントランスでスタッフに部屋番号を伝えます。
飲み物を注文する際、宿泊時に伝えたクレジットカードでの支払いになるためです。

部屋番号を伝えるとレストランの中か外の席かどちらかを選べます。”inside or outside?”と聞かれるので、その時の気分で選びましょう。
個人的には外で食べるのがやはり気持ちが良くてオススメなのですが、ちょっとした注意点があります。

テラス席に座る際の注意点

日中は日差しが強い

一応パラソルはあるのですが、照り返しなどもあるので、日焼けするかもしれません。
一応日焼け止めを塗っていくのがオススメ。

鳥がご飯を狙っている

食事時になるとどこからかやってくる盗人がいます。
こやつらです。

メトル島の「カラス」だと思ってください。笑

普段は魚を食べているようですが、朝昼はレストラン付近で獲物を静かに待っています。
かなり賢くて、食事が置いてある無人のテーブルをターゲットにします。なので、テーブルには必ずどちらかがいるようにしましょう。
また、スマホなどを触ったりしてテーブルから目を離しているのも理解しているようです。
静かにテーブルに乗り食事をし始めるので、注意。

と、2点ほど書きましたが、気をつけていさえすればなんてことは無く、楽しく食事ができます。

レストランの中

中を選んだ場合、かなりの席数があるので、「座れない!」ってことは滅多にないかと思います。

 

レストランに入ってすぐ見えてくるビュッフェコーナー。ホットミールがたくさん並んでいます。

また、中央に写っているのがライブキッチン。昼と夜にここでお肉を焼いてもらえます。

お肉は、牛、仔牛、豚、ラムの4種類から選ぶことができるので、日によって違うお肉を選ぶのもよし、全部頼んじゃうのも良しです。

朝食

朝は2回食べました。
毎日、各曜日ごとに食事の内容が変わります。
数日滞在しても飽きが来ないようになっているのが嬉しいポイントです。

これは1泊目。

 

この日はエッグベネディクトがありました。


写真で撮ったのは半熟感がなくなっちゃってましたが、ちゃんと半熟のものもありました。

 

そして2回目の朝食はこちら。

もちろん前日と同じものもありますが、種類が豊富なので、飽きなかったです。

昼食

昼食は2回。

メトル島到着してすぐの昼食がこちらでした。
牡蠣なども味わえました。幸せ!

 

ライブキッチンでのお肉もいただきました。

仔牛とラムです。ソースは3種類ありました。
1枚につき100から150g程度でしょうか。なかなか食べ応えありです!

 

2日目の昼食はこちら。

ピザ!

ジャンキーな感じもしますが、たまにはありです。


さりげなくポテトも形が違うものだったりと。細かいところも変わってて、毎日の食事が楽しくなります。

夕食

夕食も2回。

夕食は暗くてわかりにくいのですが、こんな感じ。

タコスを食べることができました。

 

もちろんお肉も!!

 

2日目はこんな感じ。

海老など、色々と食べることができました。

暗くてあまり良さが伝わりにくいかもですが、とても美味しかったです!
なお、写真に写っているように、喫煙はテラスでなら可能です。

 

また、夕食のビュッフェは、曜日ごとにテーマが決まっています。

しかも日本語表記アリ。助かりますね。

パン美味しい

そして、朝昼晩と毎回出てくるパンもすごく美味しいんです。

大体10種類くらいはあったような。
いろんな種類のパンを気分で食べれるのは嬉しいなと思いました。

 

エスカペードでの食事は、選べるものが非常に豊富だったので、飽きずに食べられました。味も日本人の舌に合うような内容だったので、ご飯の時間が待ち遠しく感じました。

今回使用した旅行会社

ちなみに今回のニューカレドニアでの新婚旅行に行く際に、JTBを利用しました。
ハネムーンプランはどうしたところで高額な買い物になります。
大手のJTBにすることで、金銭的トラブルという点においては安心できるかなと思います。

また、旅行先にはルックJTBの現地日本語係員がいたおかげで、旅行中の些細な問題も解消できました(特にイル・デ・パン!!係員の方がいなかったら今頃どうなってたことやら。。。)。
海外旅行は、料金を抑えることを考えるよりも安心・安全を考えるべきだと思います。
そういう意味では、ニューカレドニアにいくならJTBがホントオススメです。



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