結婚式場候補をサクッと決めたい人向けポイントをまとめてみた

私事ですが結婚をしました。
結婚式も先日上げたのですが、準備が諸先輩らが言っていたよりも思いの他スムーズだったのと、個人的にほしい情報がネット上になかったのでその辺をちょっとずつ書いていこうかなと思います。他の方が参考になれば嬉しいですが、ならなかったらどうしようという不安もありますが!

まずは式場をさくっと決めるポイントを書いていこうかと思います。

私達は昨年末に婚約、顔合わせを済ませ、年始から式場探しを始めました。夏頃にやりたいなーと思いながら。

ついにゼクシィを購入することに。重いぜ(紙の重量的に)。

もはや凶器レベルに重いよ。書店で購入するもんじゃないわ。これから買おうと思ってる方は通販で購入されることをマジでオススメします。家までの帰り道、重すぎて捨ててしまおうかと思ったくらいなので。
そんな重いゼクシィは色々な情報が載ってたので右も左もわからない自分たちにとってはやはり買ってよかったなーと思いました。
で、色々と見てると、式場選びって部屋探しと若干似てるなーと感じました。結局どこを重視するのかによるんですね。

選ぶ際、ざっくりしたイメージで探すのも良いのですが、どちらかというと先にきつめの縛りを設けてから徐々に緩くするようにしたほうが探しやすいです。

その際のポイントとしては以下。

  1. 挙式形態(神前式or教会式or人前式)を決める
  2. 開催エリアを決める
  3. 挙式と披露宴会場どちらに重きをおくか決める
  4. これだけは外せないと思うものの上位3位くらいまでそれぞれ決める

これで大体絞れます。
正直4については後回しにしていいです。特に演出などはよっぽどじゃなければ大概のところでできます。1,2,3を話し合ったほうが効率的に良い。衣装も大体どうにかなります。とにかく早く決める方が先に進めるし、お互いのテンションもそのままで式場巡りできるので、ここで立ち止まらないよう心がけた方が良いです。

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1. 挙式の形態は神前式か教会式か人前式か

まずこれを話し合うと良いです。
神前式を行いたいとなると規模にもよりますが場所が限られてきます。教会式、人前式はほとんどできると思ってて良いと思います。
なお、挙式は教会式にしたいけど、衣装は和装が良いな、とかそういった部分は式場側に相談すればできることが多いので、後回し。あと、挙式は和装、披露宴会場でのお色直しでホワイトドレスを着るってのも全然できる(逆も然り)ので、衣装の事は一旦置いておきましょう。

2. 開催するエリアをどこにするか

これを決めるとまあまあ絞れて気ます。お互いの親族や友人のことを考えて選ぶとわりかし早く決まります。特にどちらか片方ないしは両方が地方出身だったり親族が地方で地域がバラバラだったりするとほぼ必然的に大都市の中心駅付近かどちらかの地方近くになるかなと。私たちはまさにそれに該当してたので東京駅近辺一択に。

都内の話ですが、式場自体はたくさんあれど、電車移動に慣れてないとわかりにくかったり、都内住みのゲストもアクセスの良い場所を考えたほうが喜ばれます。また、自分たちが式場を決めた後に打ち合わせで何度も行く場所になるので、自分たちにもなんらかのメリット(アクセスだったり打ち合わせ後に動きやすいところだったり)があるようにすると後々良いかも。式前の荷物搬入とかもだるいしね。

「○○な雰囲気の所が良いなー」ってのは後回しにした方がほんといいです。決まりません。開催エリアに希望の式場が無ければ絞込をゆるくすればいいだけなので先にエリア決めたほうがいいです。

3. 式場と披露宴会場、どっちに重きを置くか

場所選びで悩んだときにこの点を考えるといいと思います。式場は良いけど披露宴会場がいまいち、またはその逆というのはよくあることです。基準を設けて考えてみましょう。
ちなみに私たちは自分たちがゲストだったらどんな感じが良いのかを基準のひとつとして探し、披露宴会場優先で選ぶことに。拘束時間は披露宴会場のほうが長いしね。

式場/披露宴会場の形態もゲストハウスだったり、パーティ会場だったり、ホテルだったりと様々。この辺は呼ぶゲストのことも考えると絞りやすいです。基本的には式場と披露宴会場がセットになってるところが殆どなので、披露宴会場の雰囲気も併せて確認すると良いと思います。なお、式場と披露宴会場を別の会場にすることも可能ではありますが衣装持ち出し費用とか発生してくるので考慮しつつ考えると良いかも。その辺は打ち合わせの際に相談してしまえば良いところでもあります。

4. これだけは外せないと思うものを話し合う

1-3までを話し合えてれば、あとはそれぞれの会場の特色によって選びやすくなるのでそこで諸々やりたいことを話しましょう。
そしてここで候補を3個くらいに絞りましょう。
もし可能であれば、

  • 予算を完全にオーバーするだろうけど希望に合致する場所
  • 予算にギリギリ収まるかちょい高くなるくらいの場所
  • 上記の次点またはちょっと合致する部分が他より少ないけど予算的に安いところ

の3つに絞るとフェア行く際に後々参考になります。
たまに「10会場行った」とかいう人もいますが、効率重視で考えると正直そんなに会場見るのはきついです。1日1会場行くだけでしんどいし。あと、新郎新婦どちらかのモチベーションが下がる可能性があります。下がっちゃうと式を行うのが億劫になっちゃう可能性があるので、とにかく絞りましょう。で、行った結果お互いにイマイチだったね、他も見たいね、ってなれば更に探すという方式をとるべきです。少なくても3会場は見たほうがいいけど、多くて5会場かなー。

●その後はどうするの?

さっさとブライダルフェアの予約をしましょう。
なるべく連日で行った方が会場ごとの違いがはっきりわかります。

そんなわけで、私たちは式場選びからフェアの予約まで2、3時間で決まりました。
(というか絞り込みした時点で希望に合う場所が限られただけだけど。。。)

挙式希望日はもちろんのこと、ブライダルフェアの予約も場所によってはすぐ埋まっちゃうので、とにかく迅速に動いたほうが後々良かったねってなるよ、っていうお話でした。

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