OSMO mobileの互換バッテリーはコスパ的にも買いでした!

カメラ関係のバッテリーって、毎回純正にするかどうか迷います。不具合が怖いんですよね。

とはいえ、それは基本仕事での話。

osmo mobileについては、仕事で使用することもそうそう無いはずなのと、月末には長期の旅行に行くこともあり、値段やレビューなど参考にして、互換バッテリーを購入することにしました。

早速使ってみたのですがなかなかにいい感じだったので、レビュー。

購入したのはこちら。

Newmowa(ニュウモワ)のOSMO用互換バッテリーです。

Newmowaは色んなメーカーの互換バッテリーを作ってますね。
金額面でも基本メーカー純正の半額くらいの値段で購入できるので、お世話になってる方も多いかもしれません。
こちらは、OSMO mobileはもちろんですが、OSMO,OSMO+にも使えるバッテリーです。
最初1個のセットにしようか悩んだのですが、金額がほぼ変わらなかったのと、何かあったときに純正と合わせて合計3個バッテリーがある方が捗るのではと思い2個セットのものにしました。

以下、写真と併せてレビューです。

容量はDJI純正バッテリーと同様の980mAh。

逆側。Made in Chinaです。

純正と並べてみました。ちょっと小さくて見にくいかもしれませんが、純正のバッテリーもMade in Chinaです。製造国は考えなくても良いところかもしれません。

わかりやすい違いは、表面に刻印がされているかされていないか。
他の外観はプラ部分は純正同様のマット加工で、違和感なく使えそうです。

そしてもう一つの違いは、OSMO mobileから取り外す際のベロ部分。

DJI純正(右)は、ベロがちょっと長めでマットな質感。

互換バッテリー(左)は、ベロが短く光沢があります。

互換のほうが見た目としてはちょっとチープに感じます。とはいえ使用感は気になりませんでした。
ベロの長さが短くて取り出しにくい!ってこともなかったので、特にストレスにならなそうです。

あと、撮り忘れてますが、二本同時に充電できるバッテリーチャージャーが付いています。AC接続なので、OSMO mobileからのUSB充電より体感的に早く充電できている気がします。何より2本同時っていうのが良いですね。1日でバッテリーを2個以上使用したときに、夜一括で充電できるので、楽。

この互換バッテリーが届いた数日後、国内を旅行してきたので、試しにフル充電からゼロになるまで使ってみました。
最初から最後まで、OSMO mobileの挙動がおかしくなることもなく、充電の減りも純正と変わらずで非常に安定していました。正直もう少し減りは早いだろうなと思っていたため、ちょっと驚きです。最近の互換バッテリーは馬鹿にできないな。。。
製造国が違っていればもしかしたら差異が生まれるのかもしれませんが、今回のバッテリーについては、その点を考えずに使用しても、気にならないかと思います。

OSMO mobileはスマホ用のモバイルバッテリーでの充電もできるので、低頻度な使用であれば、予備のバッテリーは必要ないかもしれません。しかしながら、OSMO mobileを使用する際はスマホの電池も非常に消費してしまうため、モバイルバッテリーはスマホ用として使用したいところです。

実際、OSMO mobileのバッテリーが空になるまでに、スマホは2,3回は充電していました。

また、旅行に行くとなるとOSMO用の替えバッテリーがあるほうが、残量を気にせず気楽に撮影できました。替えが2個もあるというのは非常に良いですね。
そこまで重量も大きさもないので、そこまで荷物にもなりません。

このNewmowa製の互換バッテリー、非常にコスパに優れた商品でした。

ここまで良いものとは思ってなかったので、非常にオススメです。OSMO mobileの使用頻度が多かったり旅行(特に長期)に持っていくのであれば、マストバイですよ。

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