手作り感が良い!スタバのミルクカスタードプリンを食べてみた

レビュー
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スターバックスのミルクカスタードプリンをもらいました。
私個人はあまりスタバに行く機会がないので、こちらの商品が発売されたことを知らなかったのですが、去年の2016年11月に全国で販売開始されたようです。
今までは海外でしかスタバのプリンを購入することはできなかったようですね。

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春を感じさせるパッケージ

まずは開封から。
紙のパッケージで容器が包まれています。
イラストがホームメイド感あって親しみを感じさせます。

1カップあたり208kcal。
平均的なプリンのカロリーは145kcalなので、少しカロリー高めです。

紙パッケージを開けると容器がお目見え。

普段はロゴが入っただけのシンプルな容器ですが、今の時期はスターバックスの “SAKURA”シリーズ商品が販売されており、その流れもあって容器も桜の花びらが散らされていました。

シンプルで洗礼されたデザインを邪魔すること無く、でも春をしっかりと感じさせるような配置。
やはりこういうところがスターバックスはオシャレで、見せ方が上手だなと思います。

中蓋もシンプルだけど、ロゴがあって良いですね。

日本仕様の味

スターバックスのミルクカスタードプリン、日本で販売するにあたり、味わいや食感、舌ざわりなどにこだわって新たに開発されたようです。そのため、海外で購入できるスタバのプリントは味が少し異なるようです。
とはいっても海外のものは食べたことがないし、これから食べる機会というのもなかなかなさそうですが。。

で、実際どんな感じなのか、ということで、ビニールのフタを開封。
もっちりとした感触に見える、プリンの肌が見えます。

見た目としては、パステルのなめらかプリンにも見えるかなー。

持ち上げてみると、結構しっかりした硬さだということがわかりました。
ちょっと粘性の高い豆腐くらいの硬さといえばいいでしょうか、うーん、わかりにくいですね、ごめんなさい。

実際食べてみると、卵とクリームがたっぷりと使われているのがわかるくらい、濃厚。だけど、後味はさっぱりしてて、見た目や最初の味わいに反してスッキリしています。

食感も、固さはあるものの、なめらかに溶けていくので舌ざわりがとても良いです。
底にキャラメルソースとを合わせると、味がまとまってシャープネスに。
ただ、甘さが強くなるので、個人的には無くても良いかな。

先程パステルのなめらかプリンっぽいかなとも書きましたが、味や食感はそれとはまた別物です。
どちらかといえば、昔懐かしいプリンの味な気もしました。

サイズ感も小さめなので、小腹がすいたときに良さそう。
友人宅などへ行くときのお土産としても喜ばれそうだなーと思いました。

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