女子受けするケーキならアイスケーキ!グラッシェルのクリスマスアイスケーキは大人が喜ぶ味でした

日常

ここ数年のクリスマスは、よくお世話になっている個人経営のダイニングバーでクリスマスパーティーをしています。
多くの常連さんがこぞってケーキを持ってきて、みんなで食べ比べをしながら飲むのが結構楽しかったりします。
今年のクリスマスも例に漏れず、ケーキを持ってダイニングバーへ。

今回は、他の方とかぶらないであろうアイスケーキにしよう!ということで、表参道にお店を構えるアイスケーキ専門店「GLACIEL(グラッシェル)」さんのアイスケーキを持っていきました。

 

GLACIEL/グラッシェル|アントルメグラッセ・グラス専門店
GLACIEL(グラッシェル)はアントルメグラッセ・グラス(生アイス)専門店として、7月7日にオープンしました。新感覚のアイスクリームを是非ご賞味くださいませ。表参道駅A1出口徒歩3分。

 

ちなみにグラッシェルでは、アイスケーキのことを「アントルメグラッセ」と言うようです。なんかオシャレ!

 

今回頼んだのは、グラッシェルのクリスマス限定ケーキ、「シャルロットショコラグリオット」です。

(色々と写り込んでてあまり絵がよくないですが。。。)

こちらは、サクランボのお酒入りチョコレートアイスで、アルコールとの相性もバッチリ!ということだったので、お酒好きの常連さんやオーナーにも合うかなと思い購入しました。

 

よく見ると、チョコレートアイスも2色になっていて、味合いもキレイです。濃いのがビター、薄い色のがミルクチョコレートになっているそうです。

 

切り口はこんな感じ。
バニラアイスとさくらんぼソースが入っていて、可愛いです。

味ですが、見た目に反して甘さが非常に控えめでした!
甘いものが嫌いな方もいたのですが、「これなら食べられるよ!」と一番最初に皿を空っぽにしていました。
また、さくらんぼのお酒を使っていることや、ビターなチョコレート部分のおかげか、洋酒が非常に合います。
オーナーとどのお酒が合うか試していましたが、赤ワインはもちろん、ウイスキーやブランデーが相性バッチリでした。おかげでどんどんお酒が進みました。
皆さん冬にもかからわずアイスケーキをぱくぱく食べていて、思っている以上にアイスケーキって喜ばれるのかも!と感じました。

 

「アイスケーキ」というと、31アイスクリームのアイスケーキをイメージする方も多いとは思いますが、個人的には31のアイスケーキは甘すぎて全部食べられません。
しかしながら、グラッシェルのアイスケーキは、独り占めしてホールごと食べられちゃうくらいの控えめ甘さ。かと言って満足感はしっかりとあるので、シェアして食べるのも良いです。
また、アイスケーキなので、冷凍庫に入れて保存ができるというのもグッドなポイントだと思います。
普通のケーキだと冷蔵保存してもなるべく早く食べないといけないし。そういう意味では、アイスケーキはちょっとずつ食べて楽しむこともできるのが良いですね。

 

また、グラッシェルのアイスケーキ、昨年の結婚式二次会でウェディングケーキとして使わせていただきました。その時もゲストには非常に好評で、切り分けてテーブルに置かれた際はものの数分で跡形もなくなっていたくらいでした。会場内の女子が全員で殺到するレベルだったので、間違いなく女子受けもします。夏場だったからなのと珍しいからというのこともあるのでしょうが、選んだ当人としては喜んで人に食べてもらえるのがとても嬉しかったり。

通常のアイスケーキも非常に美味しく、季節限定のものもあるので、個人的にはめちゃくちゃオススメなアイスケーキ屋さんです。
女子会や酒飲みが集うパーティーには、たまにはアイスケーキを持っていくのも良いのではないかなと思いました。

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