喜多方老麺まるやのラーメンが日本橋ふくしま館で食べられて嬉しかった

レビュー

今日は日本橋ふくしま館に行ってきました。

 

日本橋ふくしま館は新日本橋駅が最寄りですが、神田駅などからも近いので中央線ユーザーの方も非常にアクセスしやすい場所にあります。

福島県のアンテナショップは、ここ以外に東京駅付近にもありますが、今回は日本橋ふくしま館で気になる催し物があったため行った次第です。

 

日本橋ふくしま館の外観です。

 

店先に今週の催し物。今日はこのラーメンが目的です。実はもう一つ目的があったのですがまた別記事にて。

「喜多方老麺まるや」は、昭和29年に創業の老舗です。百貨店などで行われている福島物産展などでも出店することが多く、敏感な方はこのラーメン屋さんをご存知の方も少なくないと思います。

 

ちょうど本日までまるやの喜多方ラーメンが食べられるということで、今回来たわけですが、昼の12時頃に行った時点でかなりの混み具合。30杯限定のチャーシューメンはすでに品切れでした。すごい。

 

喜多方ラーメン(700円)を注文しました。
チャーシューも4,5枚入っていてチャーシューメンでなくても十分満足感のある見た目です。

 

今回はコシヒカリも。

 

喜多方ラーメンならではの琥珀の透き通ったスープ。

喜多方ラーメンのスープってとてもホッとする味なんですよね。さっぱりしてる中にも出汁がきいてます。

 

そして、平打ちの縮れ麺。

若干柔らかな食感で、多加水麺なのでツルツルして、食べやすいです。

ツルツルしてますが若干縮れているおかげもあり、サラッとしたさっぱりスープもしっかりと絡みます。

スープは臭みが全くないので、ゴクゴク飲めてしまい、最後まで飽きずに楽しめました。

味も然ることながら、量もしっかりしていました。
かなーり満足感があります。
アンテナショップで食べるとなると、もっと少ないかと思っていたので、かなり嬉しかったです。

 

今回の喜多方老麺まるやの催し物は日本橋ふくしま館では最終日でしたが、過去にも何度か出店しているらしく、毎回好評のようです。
定期的に行われているようなので、気になった方は日本橋ふくしま館のお知らせをチェックしておくといいかもしれません。

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