ヌメアから離島に行くための空港「マジェンタ空港」

ニューカレドニア
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【追記 ニューカレドニア旅行記をまとめました】
ニューカレドニア旅行記として書いた記事をこちらにまとめました。
ニューカレドニアのツアーや観光などについても知りたい方は、こちらもどうぞ。

【行く方必見!旅行記まとめ】新婚旅行でニューカレドニアに行ったので記事リストを作ったよ
ニューカレドニアに新婚旅行に行った際の記事をまとめました。ヌメアをはじめ、メトル島での楽しみ方、イルデパンでの過ごし方などを、記載しています。ハネムーンで行く方はもちろんのこと、友達や家族とニューカレドニアへ旅行する際のお役立ち情報を記載しています。

 

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ここから本編です

ヌメアからイル・デ・パンへは、ニューカレドニアの国内線、エール・カレドニーに乗って行きます。
大体25分程度で行けて、かつ離島の中では便数が1番多いため、ヌメアから日帰り旅行でイル・デ ・パンに出かける方も多いようです。日本で言うなら東京から箱根に行くような感覚みたいです。なんか不思議。

なお、エールカレドニーは英語表記だとエアカレドニアとも読めるのでそちらで検索してしまうと出てこず、国際線のエアカランのページが表示されてしまいます。
Googleなどでご自身で検索される場合は「エールカレドニー」で検索してください。

一応エールカレドニーのページもリンクしましたので、よろしければこちらからもどうぞ。

Home - Air-calédonie
Air Calédonie est l’unique compagnie aérienne à desservir l’ensemble du réseau domestique de Nouvelle-Calédonie, de façon régulière.

ここで発着時刻の情報が得られるため、ツアーの時刻が不明瞭な場合もここで大体把握できるかと思います。弾丸でイルデパンなどの離島への日帰り旅行を考えている方もここで時間帯をチェックしておけば思い通りのスケジュールで動けるかと思います。

空港は、国内線専用の空港、マジェンタ空港になります。
アンスバタ湾のホテルからバスで約30分くらい。

 

マジェンタ空港の外観はこのようになっています。


空港というよりは、駅のような、そんな印象でした。
日本の国内線ターミナルなどをイメージしていましたが、それよりも全然小さい空港でした。
もとは米軍の飛行場跡地で、そこに作られたという理由からなのか、「空港」と考えると簡易的に感じます。

 

中に入ってすぐ見えるのはインフォメーションセンター。

何度見ても、日本語で大きめに書かれているのは印象的です。

 

その前方、人が並んでいますが、ここから出発ゲート。

ちょうど他の島へ行く飛行機の出発ゲートが開くときに撮ったので並んでいますが、それまでは皆ベンチに座ったり二階にあるカフェエリアで談笑していたりとゆったりした時間を過ごしていました。
あと、土産屋もありましたが、ヌメア市内よりちょっと高いので注意が必要です。

 

出発ゲートの左には、チェックインカウンターがあります。

ここで手荷物を預けますが、20kgまでの制限になります。割とこれはクリアできるかと思います。
ただ、もし二人分の荷物を1つのキャリーケースなどにまとめている場合は注意しましょう。
ちなみに私たちは二人合わせて約35kg(ケース重量含む)でした。ヌメア市内のホテルに預けずすべての荷物を運んでいたためです。何らかの理由で1つのキャリーケースで臨み、かつヌメア市内のホテルに宿泊していた方は、ここで荷物を預かってもらうこともできるため、預け荷物1つにつき20kg以内に収まるようにしましょう。

また、機内持ち込みについてもここで重量を測ります。
事前に聞いていたのは3kgまでと聞いていたのですが、5kgまで大丈夫になっていました。

 

なお、この重量計で荷物の重さを測れるので、チェックインする前に測っておくといいかも。

私達は今回ラゲッジスケールで事前に計っておいて、調整しておきました。

こちらのスケールです。

かわいいラゲッジスケール買った!
来週から海外旅行に行くのですが、荷物の重量にシビアにならなきゃいけない場面が出てくるかもしれないので、ラゲッジスケールを買いました。 こんなの。 ひょうたん型のラゲッジスケールです。 かわいい。無意味にかわいい! ...

そのほうがスムーズにチェックインできるかと思います。

 

ちなみに、カメラに関しては寛容なのか、首に下げておけば機内持ち込み荷物の重量としては対象外にされるようです。
私の場合、カメラバッグに軽めのレンズを入れて、ボディには重いレンズを付けて、なんとか機内持ち込みの制限に引っかからずクリア。

※なお、カメラ機材がバッグ内を主に占める場合はその旨も伝えるとある程度緩和してくれるという話も聞きますが、不確かだったのと、その情報が異なった場合面倒だと思ったので伝えませんでした。フランス語が得意な方は、チェックインの際にこの辺り聞いてみてください。情報求む!

 

また、マジェンタ空港のスタッフさんはとてもフレンドリー!カメラを向けるとにこやかにポーズを撮ってくれました。

こういうのって海外ならではですよね!
日本だとお願いしてもなかなかやってもらえないだろうなー。。

 

さて、無事に機内持ち込みできるようになった荷物には、邪魔にならないところで且つ見やすいところにタグを付けられます。

これが結構シンプルで、ちょっとカッコよくも見えてしまいました。
色も黄色なので、ちゃんと持ち込み可かどうかが遠くからでもわかるようになっているのは良いですね。

 

出発ゲートはかなり緩い対応。現地スタッフの方に日本語で楽しんできてね!とか笑顔で手を振られたりするので、不思議な感じです。でもそれも旅行をしている身としては嬉しい点だったりします。
ちょっとしたことなのに、印象がよくなるんですもの。

 

待合室から見た景色。

窓越しに見える飛行機がイルデパン行きの飛行機です。国際線に比べたら小さいですが、それでも飛行機ってカッコイイです。

 

エスニック感ある尾翼。

こういう絵を見ると今から異国に行くのだとワクワクしてしまうのは私だけでしょうか。

 

機内は撮影しなかったのですが、中は小さめ。チャーター便のようなイメージです。乗っているのも25分程度だから特に狭さは気にならなかったのですが、ふくよかな方にとってはちょっと窮屈なのでは?とも思ったりしました。日本人でいうふくよかくらいなら全く問題ないんですが、外国人のふくよかはなかなかなものですし。

 

夕方の18時10分に出発だったので、イルデパン空港着く頃には外は真っ暗。

降りてすぐ中に入ったので、文字をちゃんと読んでなかったのですがイルデパン飛行場の看板でした。
勝手にようこそイルデパンへ的な看板かと思ってた。笑

 

イルデパン空港は少しエスニック風の暖かな暖色の光に照らされていました。

 

以上、マジェンタ空港でした。
マジェンタ空港は、前述の通り日帰り旅行での使用も多い空港のため、待合のための施設も少なく割と寛容だったりしました。日本語表記も多くスタッフも優しく気さくな方が多いので、安心して離島に行けると思えました。

今回使用した旅行会社

ちなみに今回のニューカレドニアでの新婚旅行に行く際に、JTBを利用しました。
ハネムーンプランはどうしたところで高額な買い物になります。
大手のJTBにすることで、金銭的トラブルという点においては安心できるかなと思います。

また、旅行先にはルックJTBの現地日本語係員がいたおかげで、旅行中の些細な問題も解消できました(特にイル・デ・パン!!係員の方がいなかったら今頃どうなってたことやら。。。)。
海外旅行は、料金を抑えることを考えるよりも安心・安全を考えるべきだと思います。
そういう意味では、ニューカレドニアにいくならJTBがホントオススメです。



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